マーケティング強化

順調に経営が向上している会計事務所の共通点を下記に記載します。
参考にしていただき、TSMは下記の内容の具現化のお手伝いをさせて頂き成果を上げます。

1)どんな顧問先を増やすか?(何に特化しているか?)

時代は細分化されたニーズに適応できるかどうかが鍵になりました。

最近聞かれるキャッチフレーズ。
「相続に強い会計事務所」「事業承継に強い会計事務所」
「医療・介護に強い会計事務所」「M&Aに強い会計事務所」

本当に強いかどうか?について議論されますが、私は思います。
「案件の数が増えたら自然と強くなる」
そのためには「案件数を増やす」必要があります。

自分たちはどんな案件が多いか、また何が得意か?を掘り下げ、
「●●に強い会計事務所になろう」と決断した会計事務所が自然と決定した案件を増やしています。

2)顧問先を年間「XX件、YYして増やす」(目標・手段の設定)

まず1番目に。
顧問先を増やす明確な目標がありますか?
顧問先を増やす明確な手段がありますか?

主な先生の共通点は目標や手段を設定していない事にあります。
もっとダイレクトに言うと「決断していない」事がほとんどです。

2番目に。

決定した目標や手段に対して「職員を巻き込んでいますか?」
90%の先生が職員を巻き込んでいません。

3番目に。

決定した目標や手段に対して「毎日、進捗を確認していますか?」
90%の先生が1週間も継続して取り組んでいません。

この3つを実行するだけで、おおよそ「平均以上の会計事務所」になっています。
これが私が見てきた多くの会計事務所の共通点です。

3)会計事務所は提案業(提案型コンサルティング)

顧問先を安定的に増やしている会計事務所の共通点は恐ろしいほど同じです。

【ヒアリング+提案を実施している】

・顧問先の困りごとを毎回ヒアリングしに行っている
・時流のネタを毎回持って行っている
・保険や助成金の提案を行っている
・顧問先同士のビジネスマッチングをしている

【セミナーを上手に目的別に実施している】

顧問マーケットを増やしている会計事務所は必ずセミナーを行っています。
セミナーと言っても色々と種類があります。
・顧問の見込み先に対するセミナー
・自分たちを知ってもらうためのセミナー
ここまでは一般的です。
・営業マン向け(銀行の行員向け)のセミナー
・関連企業向けのセミナー
見込先を持っている企業向けにセミナーをする方法です。